ペ・ヨンジュンと社会貢献
2004年10月23日、新潟県中越地震が発生。約5000人の死傷者を出し、10万人を超える人が一時避難した。2004年12月24日に、ぺ・ヨンジュンの日本関係者が新潟県の東京事務所を訪れ、日本で開催した写真展で得た収益から3000万円を寄付した。
2004年12月26日にインドネシアのスマトラ沖で大地震が発生し、その後に起きた津波と合わせてインド洋沿岸国全体で20万人を超す死者を出した。この被害に対し、ぺヨンジュンは2005年1月4日、3億ウォン(日本円で約3000万円)を援助団体に寄付した。またこの行為に感銘を受けた多くの日本人が、ぺ・ヨンジュンの家族という名義で同団体に寄付した。
ぺ・ヨンジュンの日本のファンクラブは、2005年8月29日のぺ・ヨンジュンの誕生日を記念して、5日前の8月24日、「冬のソナタ」の舞台となった韓国春川市内にある保育園に、100万ウォンを寄付した。
2005年8月28日、日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」にVTRで出演し、募金活動を行っている同番組に対して福祉車両費などとして2000万円を寄付した。

