拒食症の基本は早期発見・早期治療
拒食症などの心の病気も、他の病気と同じように早期発見、早期治療が理想的な形で、基本となる部分です。
しかし拒食症患者の場合、症状が重くなると活発性を増すため病気とはなかなか思われないことがあります。
ですから周囲の人や家族に気づかれにくいという性質があるので早期発見が難しいと言われています。
もし早期発見できても、拒食症患者さん本人が受診を拒むことが多いようで、その場合は家族だけでも病院に相談するようにしましょう。
そうする事で病院の先生から良いアドバイスが得られる事があります。

